よだかの片想い
2022年 新宿武蔵野館 他 全国公開

配給作品

よだかの片想い
2022年 新宿武蔵野館 他 全国公開

松井玲奈
『よだかの片想い』は私にとって特別な一冊です。
描かれる恋愛模様に心奪われた日から、いつかアイコを演じたいと強く思い、そして今回その夢が叶いました。
敬愛する島本理生さんの、中でも特に思い入れの強い作品。
その世界を生きることができるなんて、こんなにも嬉しいことはありません。
皆さんにご覧いただける日が来ることが、今から楽しみです。


(not) HEROINE moviesとは
『勝手にふるえてろ』『寝ても覚めても』『愛がなんだ』『本気のしるし』を手掛けたメ〜テレと、制作会社ダブがタッグを組み、“へたくそだけど私らしく生きる”、等身大の女性のリアルをつむぐ映画シリーズであり、次世代を担う映画監督と俳優たちを組み合わせ、それぞれの感覚と才能を思う存分発揮できる場を生み出し、輩出するプロジェクトです。
何ドンもされない。胸キュンもしない。恋とか愛とか生きるとか自意識とか、考えすぎてこんがらがって。
それでももがいて生きている“ヒロイン”になりきれない“ヒロイン”たちの物語です。

【スタッフ】
監督:安川有果、脚本:城定秀夫

【キャスト】
松井玲奈、中島歩 他

【ストーリー】

生まれつき顔にあるアザに劣等感を持ち、大学院での研究一筋のアイコ。
本の取材を受けたことで、日常が一変する。
本の映画化が決まり、自分の顔を真っ向から肯定する監督・飛坂に惹かれていく。